床置き型サーバーの特徴

ボトルの取り替えがラク!

床置き型のウォーターサーバーは、卓上型タイプと比較して、ボトルの交換を楽に行うことができます。なぜなら、卓上型タイプの物は構造上、ボトルを上部に設置するものが多いからです。ウォーターサーバーのボトルは、メーカーによって違うものもありますが、ほとんどが12リットルという大容量のものです。設置場所にもよりますが、その約12キロのボトルを目の上の高さまで上げるとなると、女性には少し大変ではないでしょうか。それに比べて床置き型タイプは、ボトルを底部に設置するタイプが多いです。つまり、重いボトルを持ち上げる労力を最小限にすることができます。せっかく美味しい水が飲めるようになっても、交換が億劫になってしまっては元も子もないですよね。

インテリアに馴染むデザインが豊富!

床置き型のウォーターサーバーには、デザインが豊富というメリットもあります。卓上型タイプはコンパクトではあるのですが、その分デザインがシンプルになり過ぎてしまう傾向があります。また、いかにも「給水機」感のある見た目のものも多く、「家具」というよりは「家電」のような雰囲気になってしまいがちです。一方、床置き型タイプは、インテリアに馴染むようにデザインされているものが多いです。デザイナーズ家具のようなモダンな雰囲気のものから、落ち着いた木目調プリントが施されたものまで、メーカーごとに、実に豊富なバリエーションが揃っています。日頃目につく位置に置くものだからこそ、部屋のコーディネートとの調和も大事にしたいですよね。