床置き型サーバーの魅力

自立式なので置き場所が自由自在

ウォーターサーバーの中で卓上型サーバーは、何か『乗せるため台』が必要です。そのため、置きたい場所が合っても乗せるための台がない場合は、わざわざそこに合わせたものを用意しなければいけません。卓上型サーバーの大きさやスペースの広さなどを考慮して用意する必要があるため、面倒だと感じてしまうケースもあるでしょう。しかし、床置き型サーバーなら自立式なので、『載せるための台』は一切必要ないです。床置き型サーバーを設置できるスペースさえ用意できれば、比較的自由にさまざまなところに置くことができます。キッチンだけではなく、廊下や玄関など自身の必要なところに設置ができて、いつでも好きなときに水を利用することが可能です。

水ボトルをいろいろ選べる

床置き型サーバーには、大量の水を利用できるというメリットもあります。多くの機種が12リットル入りの水ボトルに対応しているので、たっぷりと水を活用できるでしょう。ただし、水が12リットルあると、重さは12キログラムとなります。そのため、力が弱い方は持ち運んだり交換したりするのが大変だと感じてしまうかもしれません。そのときは、軽量タイプの水ボトルが用意されている床置き型サーバーを選ぶようにしましょう。半分の6リットルくらいの水ボトルを用意してくれているメーカーもいくつかあるため、そちらを選べば、ずっと楽に持ち運びや交換ができるようになります。12リットルと軽量のボトルのどちらがよいか判断できない場合は、両方に対応するものを選んでおけば、使ってみてから考えられます。

ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルク作りなどに使用する場合は、ミネラル分が少ない軟水を使っているものを選ぶことが推奨されています。